1周年記念

★★★ 一周年記念 ★★★

この度、黒ガリンLIFEは、無事に1周年を迎えることができました。
これも、黒ガリンガルという摩訶不思議な植物に興味をお持ち下さいました皆さまのおかげです。

そこで、1周年記念セ-ルを開催することにしました。

健康に関心がある方は
「酸化」に関しては良くご存知かも知れませんが、今、酸化以上に問題視されているのが「糖化」です。

この機会にからだの
「糖化対策」をしてみませんか?

200個限定、今だけ!!
通常60カプセル入り10,000円(送料・税込み)のところ

10カプセル増量の70カプセル入り
10,000円(送料・税込み)

●原材料 黒ガリンガル粉末100%
●内容量25.9g(1カプセル370㎎×70カプセル)
約20日分 10,000円(送料・税込)


黒ガリンガル

黒ガリンガル - 聞きなれない名前です。

それもそのはず、東南アジアのある秘境地域でしか育たない、驚きのパワーを秘めた植物であり、野生種、またはそれと変わらない環境下で自然栽培されたもののみを言います。

その地域では、1200年以上も前から自然栽培し、『生』で食べてきましたが、『山の神様の贈り物』とされ、これまで門外不出のものでした。
(この門外不出の扉が開かれ、何故、日本に入って来たのかはブログをお読み下さい!そこには、ある日本人の黒ガリンガルに対する熱い情熱が描かれています。)
原産地の人々の平均寿命は 『85~88歳』皆さん健康で長寿です。
東南アジア地域の人々の平均寿命は55~58歳。

実際に88歳のおばあちゃんが介護なしで腰も曲がらず背筋もピンとして、老眼鏡もかけず、現役バリバリで農作業をしています。驚いたことに、80代で「父親」になる人もいるのです。

黒ガリンガルの正式な学術名はKaempferia parviflora(ケンペリア・パルビフローラ)、ショウガ科ケンペリア属に分類されます。タイを原産とするショウガ科の多年草でタイではクラチャイダム(またはガシャイダム)と呼ばれています。
土の中に根茎、葉は地上に生えて見た目は一般的なショウガに似ていますが、根茎部の切断面は濃い紫色をしているのが特徴です。

黒ガリンガルの栽培状況写真です
黒ガリンガルの栽培状況写真です。花と根茎部を拡大表示しています。

中身は濃い紫色で、味は「苦い」の一言、舌にピリッときます。

黒ガリンガルは、結構、古くから研究されていましたので、世界的に論文として発表されているだけでも、以下のような作用があります。
・冷え性改善作用
・むくみ改善作用
・抗肥満作用
・抗炎症作用
・抗アレルギー作用
・性能力向上作用
・脱毛予防作用
・抗酸化作用
・抗糖化作用(現在、糖化は万病の元と言われています。その理由は下記をご覧下さい!)
・脳機能改善作用(認知症に対する予防及び治療効果、脳の血流改善など)
これらのうち抗糖化作用脳機能改善作用は日本の研究者により発見されました。

糖化とは?

ここで、「糖化」について簡単に説明します。
「糖化」とは、

AGE生成のイメージ
AGE生成のイメージ

残念ながら、このAGEは人体にとって100%有害物質であり、体内に溜まると、どうなるでしょうか?

これらが『糖化は万病の元』言われる理由です。

糖化について『QOLtv.net』で詳しく紹介されています。
糖化とは? 糖化の体への影響 糖化ストレス対策

黒ガリンガルの特徴

老化の三大要因は「酸化」「糖化」「炎症」です。
黒ガリンガルには「抗酸化」「抗糖化」「抗炎症」作用があり、現在これら3つの作用を兼ね備えた植物は黒ガリンガルだけです。

黒ガリンガルとクラチャイダム(黒ウコン、黒ショウガ)は同じ植物なので見た目はそっくりですが、栽培環境の違いにより以下のような違いがあります。

黒ガリンガル クラチャイダム
(黒ウコン、黒ショウガ)
原産地 東南アジアの秘境地域 (限られた地域のみ)日本でも沖縄県で栽培を試みたが、気候や土質の違いから栽培できなかった。本来、日本には存在しない植物 東南アジア(タイ、ミャンマーなど)の低地(日本でも沖縄県で栽培しているものもある)
栽培方法 野生と変わらない自然栽培。
他の植物と一緒に栽培すると育たない繊細な植物のため、黒ガリンガルのみで栽培。
無肥料、無農薬、無添加で自然栽培
栽培種(肥料を使用した)
他の植物とも一緒に栽培しており、
農薬、添加物の使用については不明
香り 漢方生薬の香り 独特の香り
収穫 年1回の収穫
その後5年間は休耕
毎年収穫 (年に数回、収穫できる)
乾燥法 特殊な低温乾燥法
低温乾燥法を採用しているため、乾燥後の色も濃い紫色をしており、栄養素や酵素が生きたままの状態で丸ごと摂れる
高温乾燥法
低価格で仕上げるため、高温で大量に乾燥させる。そのため栄養素や酵素が劣化してしまう(乾燥後は黒に近い紫色)
また、日本とアメリカで使用禁止されているEOGエチレンオキサイドガスを使用
歴史 現地の伝承では、1,200年前に疫病が流行った時、子供の前に神様が現れ、これを食べなさいと、黒ガリンガルを分け与えたのが始まりといわれる。現地の人は「山の神様の贈り物」と呼び、ずっと大事にしてきた。 1,000年以上前から、タイ国で王室専用として愛用されてきた。宗教とも深い結びつきがあり、体調不良の人に、僧侶が薬として分け与えたとか、神父や医師が様々なハーブと調合して使っていたとも言われている。

黒ガリンガルの成分

・18種類のアミノ酸はプラセンタ1.5倍。その中でもスーパーアミノ酸と呼ばれる天然のアルギニンは強壮剤で有名な南米のマカ約2.5倍
・抗酸化で知られるアントシアニンブルーベリー約3倍
・スーパーポリフェノールである、ポリメトシキフラボノイド
 シークワーサー約100倍

黒ガリンガルの成分で特筆すべきは、柑橘系の皮にしか含まれないはずのスーパーポリフェノール・ポリメトキシフラボノイドが根茎に多量に含まれていることです。他の植物と一緒に栽培すると育たないことや、他のウコン類やショウガ類とは全く違う成分と効能が発表されているなどの理由から、突然変異から生まれたのではないか?とも言われている、未だ謎の多い植物です。

これからのアンチエイジングに必須!!
今、大注目のポリメトキシフラボノイドとは?

メトキシ基(-OCH3)がたくさん付いたフラボノイドのことをいいます。
黒ガリンガルは主成分の半分以上ポリメトシキフラボノイド類です。

ポリメトキシフラボノイドは前述のとおり、柑橘類の皮(一番多く含まれるのがシークワーサー)に含まれるとして発見されましたが、黒ガリンガルにはシークワーサーの100(1,600㎎/100g)ものポリメトキシフラボノイドが含有されています。

ポリメトキシフラボノイドの特徴

・脳にある関門を通過
化学式にメトキシ基(-OCH3)を持つものは、脳にある関門を通過することが研究結果で分かっています。
(本来、脳は物質を簡単には通しません。なぜなら脳にとって有害な物質をブロックし、選択的に物質を通す仕組みとなっているからです。)

ポリメトキシフラボノイドの研究報告

・アルツハイマー病に対する予防及び治療効果
アルツハイマー病は第3の糖尿病と言われています。年々、患者数も増加し社会問題にもなっています。

・抗炎症作用
炎症は生体の防御反応であり、その反応によって痛みを引き起こします。この痛みを抑えることができます。

・血流改善作用
血液の流れをスムーズにし、血液が詰まることによって発生する病気の予防をします。

その他、日本生薬学会でも血栓溶解、脂質代謝改善、血糖値改善の作用が報告されています。

このように多数の作用があることから、ポリメトキシフラボノイドはスーパーポリフェノールとも呼ばれています。そして、ポリメトキシフラボノイドについて重要なことは、簡単に化学合成が出来ないということです。人工的に合成すると高コストになるため、天然のものを摂ることが一番なのです。

黒がリンガルについて『QOLtv.net』で詳しく紹介されています。

驚異の食材 黒ガリンガル 黒ガリンガルとは

(訂正)
驚異の食材黒ガリンガルの映像に、”現地で黒ガリンガルは「山の神様」と呼ばれており”、となっていますが、正しくは「山の神様の贈り物」です。

また、18種類のアミノ酸はプラセンタの約15倍となっていますが、正しくは1.5倍です。

Super黒ガリン

Super黒ガリンとは?

驚きのパワーを秘めた植物・黒ガリンガルを100%使用した「生のサプリメント」です。
東南アジアの自社農園にて日本人技術者の指導のもと自然栽培し、特許取得の製造技術で商品化されています。

Super黒ガリンの驚きのパワー!驚異の底力!

究極のエイジングケア対策には、糖化ケア、酸化ケア、炎症ケアが必要です。
これら3つのケアが期待できるのは、Super黒ガリンだけです。

 

神秘なる植物 ”黒ガリン” の真の力をお届けします

★Super黒ガリン製造へのこだわり

① 完全な自然栽培です!
雑草もそのままで、土にストレスを与えないようにし、限りなく野生種に近い状態で栽培しています。
原料は細心の注意をはらい、手作業でひとつひとつ丁寧に洗浄しています。(機械で一気に洗浄してしまうと、栄養成分が失われるからです。)
③ 収穫後の乾燥状態も大事にしています!
主な成分は18種類のアミノ酸・ポリフェノール・ポリメトキシフラボン・アントシアニン・セレン・カルコン
世界有数の含有量/アルギニン・メトキシフラボノイド類

●原材料 黒ガリンガル粉末100%
●内容量37g(1カプセル370mg×100カプセル)
約30日分 14,800円(税込)

 こんな方におススメです!
あなたは、こんな不安を抱えていませんか?

頭の健康が気になる方
   (物忘れ、うっかり、ぼんやり、脳の疲れ、
           記憶力や集中力UPのために)

 体のあちこちが辛いと感じる方

 体の巡りを良くしたい方(体の冷えなど)

 食後の糖が気になる方

 最近、疲れが取れないと感じる方(体がだるい、重い)

 お酒を良く飲む方

 元気がなくなったと感じる男性の方

 健康で、若々しく、美しくいたい女性の方

安心・安全・信頼できるサプリメントをお探しの方
 (黒ガリンは医師が治療に使用して下さっています。)

 不規則な生活で、食事の栄養バランスが悪いと感じる方

お客様の声

お客様の声

◆糖尿病の数値が下がった
Super黒ガリンを1日に朝晩2カプセルずつ飲んでいますが、糖尿病の数値HbA1cが8.9%から4ヶ月で7.2%まで下がりました。今後も飲み続けます。(50代男性)

◆痛風の痛みがおさまった
昔から痛風発作に悩まされてきました。風が吹いても痛いとは、よく言ったものです。痛みが出ると1日に10カプセルを飲みます。1日毎に痛みが弱まっているのを感じ、1週間程で痛みが楽になり、本当に助かりました。(60代男性)

◆好転反応を乗り越えて、難病を克服
パーキンソン症候群という難病のため、歩行もままならない状態でしたが、知人からSuper黒ガリンを勧められて1日に朝昼晩1カプセルずつ飲んでみました。飲み始めて次の日から足が重く、だるくなり、どうしたのだろう?と不安になりましたが、好転反応かも知れないと直感的に思い、1週間~10日程、飲み続けました、すると、体がとても楽になり、歩行も普通にできるようになりました。今後も飲み続けます。(50代女性)

◆疲労回復には最高
看護師をしているため、生活が不規則で疲労困憊します。知人にSuper黒ガリンの話を聞き、試してみました。私は就寝前に5カプセル飲むと、次の日には疲れが取れて元気になります。疲労回復にはもってこいです。(30代女性)

◆心臓手術後の不調が改善
数年前に心臓のバイパス手術をしました。手術は成功したのですが、何故か心臓がバクバクするのです。Super黒ガリンを1日に朝晩2カプセルずつ飲み始めて2日目に、バクバク感が和らぎました。それだけではなく、便通が非常に良くなりました。(60代男性)

◆アトピーが良くなった
アトピー性皮膚炎のため痒みがひどく、掻きむしった皮膚を隠すため、夏でも首にスカーフを巻いていましたが、Super黒ガリンを飲み続けたら、痒みが治まり、今ではスカーフ知らずになりました。本当に嬉しいです。(20代女性)

◆レビー小体型認知症が大幅に改善し、家族に喜びが
レビー小体型認知症と診断された義父は、夜中に奇声をあげたり、起き上がる行動が目立つようになりました。知人に勧められSuper黒ガリンを飲むようになってから奇声をあげたり、起きる回数が大幅に減りました。一緒に生活する家族にとっても嬉しい効果でした。また手の震えがほぼ改善されました。今後も黒ガリンは手放せません。(40代男性)

※「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

ブログ

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2017年11月14日は「世界糖尿病デー」世界の糖尿病人口は3億8700万人に上っているそうです。このような状況を踏まえて、国連がIDF(国際糖尿病連合・現在約170ヶ国230団体が加盟)が要請してきた「糖尿病の全世界的 …

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先週、アレルギーとは、あるものに対して過敏に反応する状態で、免疫反応が関係するものとお伝えしました。いくつか例を挙げてみますね。 赤ちゃんの食物アレルギーは、皮膚のバリア機能が悪い時期にアトピー性皮膚炎があると起きやすい …

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アレルギーという言葉をよく耳にしますが、アレルギーとはなんでしょうか? ひと言でいえば、あるものに対して過敏に反応する状態で、免疫反応が関係するものです。 免疫とは体を守るための防御システムなので、人間が健康でいるために …

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5月10日にNHKのためしてガッテンで「慢性炎症」について取り上げられました。 慢性炎症を抑えることが出来れば様々な病気を未然に防ぐことができ、結果健康で長生きすることができるというものです。 急性炎症は、怪我などをして …

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炎症には、「発赤、腫脹、熱感、疼痛」といった症状があります。 これらは、生体が何らかの刺激を受けた時に共通して現れる変化です。 これらの変化は生体を防御したり、修復する為に起こります。 そして、この炎症の場には白血球を初 …

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黒ガリンガルという植物には、強い抗炎症作用があります。 実際に、黒ガリンガルをお飲み頂いた方に、痛風の痛みがおさまった、腰痛、膝の痛みが楽になったとのお話を良くお聞きします。 これは黒ガリンガルに含まれるポリメトキシフラ …

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黒ガリンガルという植物は、非常に抗炎症作用に優れた植物です。 炎症と聞くと、何を思い浮かべますか? 言われてみれば、肺炎、中耳炎、関節炎、胃炎、副鼻腔炎など、炎とつくものは沢山あります。 調べてみると、炎症は「生体の防御 …

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◆肥満と黒ガリンガル

考えてみれば昔は、ややぽっちゃりした方はいたとしても、肥満の方など余りいませんでした。 原因は様々ですが、ひと言で言えば、摂取するエネルギー量の方が消費するエネルギー量より多いからです。 食べるだけ食べて運動しなければ太 …

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血液が体のすみずみまで流れていないことで起こる冷え性。 寒くなると体が縮まるように血管も縮まって、血液がスムーズに流れなくなってしまいます。 足先などは特に冷えを感じる部分で、女性は冬になると、靴下の重ね履きとか、ホッカ …

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不妊症は生活習慣病

戦後、欧米化の食生活に変化し、車社会になり歩くことが少なくなってしまった日本人。 生活が便利になるのはいいことではあるけれど、同時に失ったことも多いのではないでしょうか? 失ったひとつに「健康」があります。昔はアトピーの …

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砂糖の摂取量は、一日どれ位?

7/25のブログで清涼飲料水に含まれる糖分を記しましたが、一体、砂糖の摂取量は、一日どれ位にすればよいのでしょうか? ここで言う砂糖とは、ブドウ糖 果糖などの単糖類 ショ糖 麦芽糖 オリゴ糖などの二糖類などです。 世界保 …

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厚生労働省は、「コデイン」という成分を含んだ咳止めの薬などの医薬品について、12歳未満への使用を2年後の2019年を目途に禁止することを決めた。12歳未満の子供が「コデイン」を服用すると、ごくまれに呼吸困難などを引き起こ …

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清涼飲料水に含まれる糖分

暑い夏になると欠かせないもののひとつが、清涼飲料水。 普段、何も考えずに飲んでいる市販の清涼飲料水には、どれだけの糖分が含まれているのでしょうか?スティックシュガー(1本3g)で換算してみると? ・うんしゅうみかん濃縮還 …

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認知症の中で最も多い、アルツハイマー型認知症。症状はもの忘れなどの記憶障害などです。 歯周病との因果関係については、まだわかっていないものの、口の中の歯周病菌や炎症のもととなる物質などが、血流に乗って脳に運ばれて何らかの …

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高齢社会から超高齢社会へ突入した日本

高齢社会と言われていた日本が超高齢社会と言われるようになって、早くも10年になりますが、多くの問題が浮き彫りになってきました。そのひとつが「認知症」 この認知症の原因のひとつとして考えられているのが酸化です。 脳は常に活 …

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神秘の植物 黒ガリンガル発掘物語 その8

奇跡の植物のままに、本物のサプリを・・・ 秘境に暮らす民族は、黒ガリンガルを生で食べます。単純な理由からです。 『その方が、効き目があるから』決して、美味しいからではないのです。 植物に含まれる多様な成分にも、様々な性質 …

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神秘の植物 黒ガリンガル発掘物語 その7

人智を越えた、驚きの栽培法! すでに受け入れられて、いつものように歓迎してくれた彼らに、正直にすべてを話しました。 「だから言っただろ、できないよって。黒ガリンガルは山の神様の贈り物なんだよ。たとえできたとしても、この地 …

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転落──どうしてこうなるの? 苦労に苦労を重ね、やっとの思いで手にした種芋。その種芋を、もうひとつの宝石──黒コショウを作っている広大な農園で栽培しようと試みました。 日本の最高の農業技術を駆使すれば、もっと良質な黒ガリ …

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神秘の植物 黒ガリンガル発掘物語 その4

転進──変容した情熱 ある日の出来事です。ある村の村長さんのひとことが、新たな道しるべとなっていくのです。 「おまえさん、身体悪いだろ?商売もいいけどな、自分の分だけ分けてあげるから飲んでごらん。不健康じゃなにもできない …

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神秘の植物 黒ガリンガル発掘物語 その3

元気過ぎる、秘境地域に暮らす人々 現地に着いて、インディS氏が目にしたものは元気なお年寄りの多さと、機械化されていない農作業をどんどんこなしていく姿でした。動きがホントに若い。ピックアップトラックの荷台にヒョイと飛び乗り …

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神秘の植物 黒ガリンガル発掘物語 その2

幻の植物を探して・・・ 訪ね歩き、聞き歩き。だが、いっこうに、この植物を知る人もなく、噂を聞いたことはあっても、実物は知らない、どこにあるのかも分からないという有り様。 途方に暮れるインディS氏は、あることを思いつく。 …

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神秘の植物 黒ガリンガル発掘物語 その1

序章 これからお伝えする物語は、秘法を求めて世界を駆け巡る冒険をするインディ・ジョーンズ顔負けの実体験をしたインディS氏の、黒ガリンガルへの愛情と、秘境地帯で暮らす人々への感謝と、超高齢化社会を生き抜く日本人への希望を描 …

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